ENBAN RECORD YOSE 2020

出張円盤レコード寄席 〜日本とタンゴ編〜

毎年の恒例企画『出張円盤レコード寄席・北陸編』再び!

高円寺・円盤の店長、田口史人さんによる、レコードにまつわる寄席で全国を巡り人気を博す名物寄席がふたたび金沢と富山にやってきます。

かつてアナログ・レコードの存在は、単に生活を彩る一部でしかないような現在の音楽の需要のされ方とは違い、暮らしの中で聴かれ・遊ばれ・使われ、生活そのものに溶け込んでいました。そんなレコードにまつわる逸話の数々や、一家に一台はあったレコード・プレイヤーそのものの話まで。今回は「日本とタンゴ」特集!

 

地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界的なレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。藤沢嵐子、早川真平、阿保郁夫、坂本政一、これらの人々の人生を軸に展開する、もうほとんど"朝ドラ"の世界! (円盤)

 

もちろん円盤の出張店舗も開催! 円盤のレーベルでは独自の音楽作品や本・冊子などをたくさん制作しており、ここでしか手に入らない面白いものばかりです。この機会にぜひお越し下さい。

 

『出張円盤レコード寄席 〜金沢編〜』

▲日時:1月23日(木) 18:30開場/19:00開演

▲出演:円盤・田口史人

▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)

▲料金:1500円

▲予約:oyoyoshorin@gmail.com / 076-261-8339

△ http://www.oyoyoshorin.jp/

 

『出張円盤レコード寄席 〜富山編〜』

▲日時:1月24日(金) 18:30開場/19:00開演

▲出演:円盤・田口史人

▲場所:スケッチ(富山県富山市総曲輪2-7-12)

▲料金:1500円

▲予約:huruhonbookends@gmail.com / 076-493-6150

△ http://www.bookends.jp/

 


田口史人さんの本:『レコードと暮らし』

http://natsuhasha.com/
http://natsuhasha.com/rekokura/



田口史人さんの本:『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』

http://rittorsha.jp/
http://rittorsha.jp/items/15617410.html










.











.




















.
.




















.






MIRAGEBURN FESTIVAL 2019

f:id:cloudyday:20190816182014j:plain

蜃 気 楼 音 楽 祭

蜃気楼、埋没林、日本初の水族館、ホタルイカ米騒動発祥の地、など様々な神秘的要素が混在し歴史的にも重要な土地である魚津市ミラージュランドで『MIRAGEBURN FESTIVAL 2019 第一回・蜃気楼音楽祭』の開催が決定!

 

今夏にニュー・アルバムをリリースしたばかりの3組、MOON FACE BOYS、加藤りま、shibata & asunaを中心に、富山はもちろん、東京、京都、神戸、金沢から計9組のアーティストが魚津に集結します。

 

また、翌日には金沢にて「満月流一門発表会」として、京都の「(wake up to)go to bed! records」のレーベル・ショウケースとしての演奏会が教育会館・和室で行われます。初日魚津は遊園地、二日目は和室、という両日とも特別な会場となりました。この機会にぜひお越しください。

 

 

◎ 第 一 日  富 山

Mirageburn Festival 2019

MOON FACE BOYS / shibata & asuna / 加藤りま レコード発売記念演奏会

 

九月十五日(日) 十二時開場 十二時半開演 十七時終了

 

出演 ムーン・フェイス・ボーイズ MOON FACE BOYS *

   シバタ&アスナ shibata & asuna *

   加藤りま + テン・トート rima kato + ten tote * 

   タミュラス tumulus *

   大谷氏 Mr. Ootani *

   三浦カヨ Kayo Miura *

   恭八十一(イフ・よし乃) kyo81 (if Yoshino) *

   エフェクト男 Effect Otoko *

 

出店 ゆすらご Yusurago Cafe *

 

於 魚津ミラージュランド 屋外ステージ (富山県魚津市三ケ1181番地1)*

カンパ 一五〇〇円

※ 雨天中止

 

 

◎ 第 二 日  金 沢

満月流一門発表会 〜あをとあを〜

三浦カヨ / tumulus カセット・テープ発売記念演奏会

 

九月十六日(月・祝) 十四時開場 十四時半開演 十八時半終了

 

出演 三浦カヨ Kayo Miura *

   タミュラス tumulus *

   加藤りま rima kato *

   ムーン・フェイス・ボーイズ MOON FACE BOYS *

   シバタ&アスナ shibata & asuna *

   テン・トート ten tote *

   

出店 ゆすらご Yusurago Cafe *

 

於 金沢・教育会館 和室 (石川県金沢市香林坊1-2-40)*

料金 一五〇〇円

 

問い合わせ windowofacloudyday at gmail.com

 

f:id:cloudyday:20190816215757j:plain



.











.




















.
.




















.






 

ENBAN RECORD YOSE 2019

出張円盤レコード寄席 〜富山/金沢編〜

毎年の恒例企画『出張円盤レコード寄席』再び!

高円寺・円盤の店長、田口史人さんによる、レコードにまつわる寄席で全国を巡り人気を博す名物寄席がふたたび富山と金沢にやってきます。

かつてアナログ・レコードの存在は、単に生活を彩る一部でしかないような現在の音楽の需要のされ方とは違い、暮らしの中で聴かれ・遊ばれ・使われ、生活そのものに溶け込んでいました。そんなレコードにまつわる逸話の数々や、一家に一台はあったレコード・プレイヤーそのものの話まで。今回はムードコーラス特集!

 

日本が世界に誇る、異形の音楽、ムードコーラスの歴史をレコードで追う、戦後昭和の夜の悲喜交々のドキュメント。ムードコーラスはバンドで演奏をしながらコーラスを、しかも夜の男女と孤独のあれこれをファルセット絡みで切々と大胆に歌うオリジナルの音楽。ムード歌謡の一種くらいに思ってたら吹っ飛ばされます! (円盤)

 

もちろん円盤の出張店舗も開催! 円盤のレーベルでは独自の音楽作品や本・冊子などをたくさん制作しており、ここでしか手に入らない面白いものばかりです。この機会にぜひお越し下さい。

 

『出張円盤レコード寄席 〜富山編〜』
▲日時:7月23日(火) 19:00開場/19:30開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:スケッチ(富山県富山市総曲輪2-7-12)
▲料金:1500円
▲予約:huruhonbookends@gmail.com / 076-493-6150
△ http://www.bookends.jp/
 

『出張円盤レコード寄席 〜金沢編〜』
▲日時:7月24日(水) 19:00開場/19:30開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)
▲料金:1500円
▲予約:oyoyoshorin@gmail.com / 076-261-8339
△ http://www.oyoyoshorin.jp/

 


田口史人さんの本:『レコードと暮らし』

http://natsuhasha.com/
http://natsuhasha.com/rekokura/



田口史人さんの本:『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』

http://rittorsha.jp/
http://rittorsha.jp/items/15617410.html










.











.




















.
.




















.







Daniel Voigt Japan Tour 2019 in Kanazawa

Daniel Voigt Japan Tour 2019 in Kanazawa

f:id:cloudyday:20200202232342j:plain

<緊急決定!>

6月13日木曜日、ドイツ/フランクフルトの電子音楽家「ダニエル・フォークト」の来日金沢公演が急遽決定!大量のカセットテープとエレクトロニクスによって圧巻のサウンドコラージュを聴かせる注目のアーティストで、現在来日ツアーを行っているんですが、急遽金沢での公演が決定しました。

あのPogus ProductionsのIf, Bwanaや以前金沢でも来日公演を行ったBastian Voidや、さらに以前に同じく金沢でも来日公演をしているFormer Selvesなどの海外の先鋭的な電子音楽家たちをリリースしているドイツ/フランクフルトのカセットレーベル「Sicsic Tapes」のレーベルオーナーでもあり、当日はそのテープ群の販売もあるようです。

現地フランクフルトでも過去に2度共演経験のあるASUNAも出演?予定。今月リリースしたばかりのMeeuw Muzakからの新作7インチの販売もあります。

会場は石川県金沢市野町のギャラリーKapoの2階給湯室にて。当日はビル正面から入っていただいて、そのまま奥の階段から2階にあがって給湯室まで来ていただけたらと思います。(パッと見怪しいビル?かもしれませんが、大丈夫?です。)

 

 

『ダニエル・フォークト 来日金沢公演 2019』LIVE IN 給湯室 Vol.3
▲日時:6月13日(木) 19:30開場/20:00開演
▲出演:ダニエル・フォークト (from Germany), ASUNA
▲場所:石川県金沢市、野町KAPO 2階 給湯室(金沢市野町3-1-27)
▲料金:1,000円(当日券のみ)
▲連絡:windowofacloudyday@gmail.com

-

“Daniel Voigt Japan Tour 2019 in Kanazawa"
▲Date: Thursday 13th June 2019
▲Venue: Kapo (3-1-27 Nomachi, Kanazawa City, Ishikawa Prefecture, 921-8031, JAPAN) (http://kapolog.com/)
▲Doors: Open 19h30 Start 20h00
▲Act: Daniel Voigt (from Frankfurt am Main), ASUNA
▲Admission: 1,000yen (door)
▲eMail: windowofacloudyday@gmail.com

VAPOR ON CURRY  LIVE IN KANAZAWA 2018

VAPOR ON CURRY Live in Kanazawa 2018

湯気のような存在感?でもどこかにおうスパイスの異質な香り…。スモーキーなクミン・ウェイヴで長野郊外を暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)が金沢に漂着。。。。。。。。

あのKapo給湯室での伝説の企画がまさかの復活。狭き井戸端空間で起こる音渦の発生源を目撃せよ。してください。

そして給湯室といえばこの漢、魁!!猫地獄・輪島電子高校一号生筆頭のエフェクト男が再び給湯室でモジュラー鍋をつつきまくり、松任8号線アーバン・ポップ職人ten toteが小気味良い音調理で音響ライスセンターの高みに登れば、壁紙のテクスチャーから内装デザインを仕上げるような手つきでビートを構築するkyo81も出演!会社の忘年会に行きたくない人におすすめ。*急遽、謎のセッション集団「Pantry Quartet」の出演も決定しました!




『Live in 給湯室 Vol.2 - v.o.c』

▲日時:12月28日(金) 19:00開場/19:30開演
▲出演:v.o.c(Vopor On Curry)、エフェクト男、ten tote、kyo81、Pantry Quartet
▲場所:KAPO・2階 給湯室(石川県金沢市野町3-1-27)(http://kapolog.com/
▲料金:1,000円(予約・当日とも)/500円(学生・子供・県外の方)
▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com




プロフィール:

▲「v.o.c / Vapor On Curry (ヴィ・オー・シー/ヴェイパー・オン・カリー)」https://soundcloud.com/fourleafmusic/sa-1

:90年代よりヒップホップ、テクノからの影響を受けトラック制作を始め、並行してスラッシュ・パンク・バンドのsynchro9、ポスト・ロック、ポスト・ジャズ・グループの暮シノ手錠などでも主にベースプレイヤーとして活動し、ソロ転向後は長野の裏番的トラック・メーカーとして、チープでオールドスクールな電子ラウンジからグリッチ&ダビーでダウンテンポなトラック・メイキング、さらにはメロディアスでキャッチーな胸きゅん&甘酢サウンドで暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)。自身によるレーベルTHOUSAND TUNEも運営。また、長野のネオンホール月報での定期コラムや、松本のイベントnami to kamiでのコラムを不定期で執筆。aotoaoレーベルからリリースされた『casiotone compilation vol.3』においてヒットを飛ばし、今夏にこれまでのリリース作品を独自にまとめたベスト盤ともいえる『Acceptance』をリリースしたばかり。




▲「エフェクト男 (Effect Otoko)」https://soundcloud.com/effect_otoko

:唐草模様の風呂敷にシンセを包み、ニューウェイヴからハードコア、電子音楽から伝統楽器まで、金沢音楽界隈を会場の奥から見つめつつも、輪島モジュラー・シーン筆頭として音はビッタリ前に張り付く猫地獄エレクトロニクス。また、タブラ・ボンゴ・バンドのザ☆ベイビィパウダーズのメンバーでもある。エフェクター男ではない。




▲「ten tote(テン・トート)」https://soundcloud.com/ten-tote

:かつて金沢のRALLYEよりCoralie名義でスウィートでポップなエレクトロニカ作品をリリースし、その後DJやバンドのサポートギタリストとしても活動していた小豆沢幸成が始動させた新ユニット、ten tote(テン・トート)。多彩な生楽器群と牧歌的な音色の電子音にぎゅっと詰まった小気味良いポップなアレンジやソング・ライティングが光る天才フォークトロニカポップ職人。aotoaoレーベルの『casiotone compilation vol.7』にも参加。




▲「kyo81(恭81)」http://kyohei0801.tumblr.com

:テクスチャー重視の電子音とトラックメイキングに定評のある金沢の若手音楽家。スケートカルチャーやヒップホップ通過後のサンプリング主体のトラックメイキングから、ラップトップやハードウェアによる即興セッションまで、試行錯誤を重ねつつ幅広い作風で、これまでに音源として『July』を自主制作、『Jurassic』『Day2』を金沢のよふかしレコードより発表している。おばけのキーンとのデュオのKYONでも活動し、写真家・森栄喜のパフォーマンス作品の音楽も担当している。




▲「Pantry Quartet(パントリー・カルテット)」https://www.youtube.com/watch?v=mMnnd_1Yr2Q

金沢市野町Kapoの給湯室を拠点とする謎の人員不定形音楽集団。メンバーたちは常に辰ノ口丘陵公園のローラー滑り台のようなシーケンスを元に輪島のホテル高州園CMにおけるバンカラ学生のステップを基本とし、五色饅頭における蒸し羊羹の地位向上ならびに松任文化会館の改修反対、しらやまさん初詣における加賀一の宮駅の復興などを訴える音楽演奏を行う、金沢音楽シーンの興隆を尻目に棄民として見捨てられた周辺地域の田舎者たちによる井戸端音楽集団。今回のメンバーは、クライマックス安吉ロンリネス、ifよし乃、ディープアマメハギシンセ、ゴッドファーザーオブキクチヨ。
































.















.






















.









.

SHIZUKA YAMAGA  TOUR 2018

SHIZUKA YAMAGA  Tour 2018 -Matsumoto / Nagoya / Kanazawa-

シネルパやF.L.Yなどの鍵盤・管楽器奏者として知られ、今年初となるソロアルバムをリリースしたばかりの「山我静」のツアーが決定。郊外の夕暮れを散歩するような叙情的な歌と、特異かつ可憐な音色の電子音が自然に組み込まれた作品は局所的に話題を呼び、ツアーが決定。今回は特別編成の「山のあなたバンド」として、てぬぐいのギター奏者「伊藤琢矢」とのデュオ編成での演奏となります。さらに名古屋のSSW、inahata emiによる「SHOES」がツアー全ヶ所に同行。

12月7日・松本 give me little more.、8日・名古屋 Parlwr パルル、9日・金沢 オヨヨ書林シンタテマチ店。

松本公演では「ヨダサチエ」「ASUNA」、名古屋公演では「ふくらはぎばたけ + NobLUE」「ASUNA」、金沢公演では「加藤りま」の出演がそれぞれ決定。この貴重な機会、ぜひお越しください。




『山我静「山のあなた」リリース・ツアー 松本/名古屋/金沢』

Matsumoto
▲日時:12月7日(金)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、ヨダサチエ、ASUNA
▲場所:Give me little more.(長野県松本市中央3-11-7)(http://givemelittlemore.blogspot.jp
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日) | +ドリンク代
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。


Nagoya
▲日時:12月8日(土)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、ふくらはぎばたけ + NObLUE、ASUNA
▲場所:Parlwr パルル(愛知県名古屋市中区新栄2-2-19)(http://www.parlwr.net/
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日) | +ドリンク代
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。


Kanazawa
▲日時:12月9日(日)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、加藤りま
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)(http://www.oyoyoshorin.jp/
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日)
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。




プロフィール

▲「山のあなたバンド」

「山我静 (Shizuka Yamaga)」http://enban.cart.fc2.com/ca29/4050/
:デイドリーム・フォーク・グループのシネルパ、山田民族によるポスト・インスト・バンドのF.L.Y、田口史人との静謐な電子音楽ユニットのpolarisozなど、これまで様々なユニットで印象的なアナログシンセやクラリネットの好演で知られていた山我静が、初となるソロアルバム『山のあなた』をリリース。郊外の夕暮れを散歩するような叙情的な歌とずっと前からそこにあったかのようにポツン配置された特異な電子音が自然に組み込まれた傑作であり、声高にそう言わずともじわじわと浸透しいつまでも残っていく物語のような作品。今回のツアーでは「山のあなたバンド」として、シネルパなどでも演奏をともにする、てぬぐいのギター奏者・伊藤啄矢もツアーに同行。
「伊藤琢矢 (Takuya Itow)」 https://twitter.com/teneguitow
:牧歌的だけど丁寧に慈しむように奏でられるような音楽ユニット「てぬぐい」をユカワアツコと結成し、これまでFALLやSweet Dreams Pressなどから作品を発表するギター奏者・音楽家。mangneng planet bandやシネルパのメンバーとしても活動し、今回の山我静のアルバムの録音なども担当。そのバンド編成として「山のあなたバンド」を結成。今回のツアーでは山我とのデュオ編成の予定。




▲「SHOES (シューズ / inahata emi)」https://twitter.com/_tsutsumu

:視覚的には湿っているようで、でも感触としては乾いているような、地に足のついたギターでありながらも幽玄的な歌曲の魅力を持ったSSW。https://www.youtube.com/watch?v=sFN8pUC629w&t=3s




▲「ヨダサチエ (Sachie Yoda)」https://soundcloud.com/yoodacoo/(松本公演)

:スマイルキック、win a sheep free、めめ、等々数々のバンドで活動し、現在は長野在住。カーテン一枚隔てた透明な影のようなボーカルと、小雨を歩く音色のガットギターで聴くものを惹きつける。今回の松本公演は数年振りのライブとなる。




▲「ふくらはぎばたけ (Fukurahagibatake) + NObLUE(ノブルー)」(名古屋公演)

「ふくらはぎばたけ(Fukurahagibatake)」 http://fukurahagibatake.blogspot.jp/
:ズレと隙間を意識したリズム構造でありながらも謎の牧歌的な歌い口によって東京で局所的に話題をさらっていたバンド、ふくらはぎばたけが現在は浜松に拠点を移し活動を再開。Moon Face Boysとクリスタル大学でも活動。そして最近では東欧の民謡や伝統歌などの影響を受けつつ独自の辺境唄に取り組んでいる。今回はaotoaoの『カシオトーン・コンピレーション VOL.7』で共作を発表していたNObLUEとのデュオ編成。
「 NObLUE(ノブルー)」 http://www.gmuisstud.net/
:浜松出身、K'DLOKKのメンバーでもあり、校庭を激しく走り去りミカン畑から遠い幻想の異国に迷い込んだら言葉が静かに溢れてきたような唄うたいのNObLUE。現在地元三ヶ日町にてparlor COTEFも運営。今回は浜松へと活動の拠点を移したふくらはぎばたけとのデュオ編成。




▲「加藤りま (Rima Kato)」http://www.flau.jp/artists/rimakato.html (金沢公演)

:古き良きアメリカの戦前のフォーク・シンガーのようにぽつぽつと進むようなシンプルなアレンジの楽曲に、哀愁を帯びながらも透明感のある歌声が特徴的なSSW。これまでにaotoaoレーベルからミニアルバム『harmless』、韓国のHelicopter Records/Curly Sol Recordsよりカセットテープ作品『Four Songs/Cover Songs』、flauよりフルアルバム『faintly lit』をリリース。さらに、実兄の加藤遊とのFamily Basik(ファミリー・ベイシック)としても活動。




▲「ASUNA (asuna arashi)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/ (松本公演・名古屋公演)

:▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ 































.















.






















.









.



.

MEEUW MUZAK  JAPAN TOUR 2018

MEEUW MUZAK Japan tour 2018 -Tokyo-

7月6日、7インチ・ヴァイナルを中心に、フリークでユニーク、そして謎に満ちたリリース群によって世界中に偏執狂的なファンを生み出しているベルギーのレーベルMeeuw Muzak(ミュウ・ムザク)の来日ツアー東京公演が開催されます。ヴォイス・クラックやRLWなどの厳つい物音エレクトロニクスからハリー・メリーやフェリックス・キュービンなどの前髪パッツンディスコ、LAFMS関連やアルバート・ウォーレン、ヨナタン・メーゼやWrK周辺まで先鋭的美術家たち、さらにはPampidooやTAPESなどのダンスホール・ダブからナゾナゾレトロキュートな日本のピッチシフターズ、最近ではフラッキング提唱者のウェンディ・ゴンデルンやウルトラ・エクセマの怪人デニス・タイファスまで、魅惑のリリースを誇る伝説的なレーベルです。今回の東京公演では、レーベル・オーナーであるDJ MEEUW + DJ JEFに加え、Meeuw MuzakからリリースするIL GRANDE SILENZIOのメンバーでもあり古くからWrKとしてもレーベルと繋がりのある佐藤実(Minoru Sato-m/s)と、同じくMeeuw MuzakからリリースするASUNAのデュオが出演。さらに、数多くの繊細なアンビエント・ドローン音源のリリースで知られ、最近ではディープ・ハウスのトラック・メーカーとしての顔もみせるウィル・ロングのCELERが久しぶりのライブ。そして、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやロス・ドロンコス、マコメロジーなど数多くのバンドで活躍する長谷川真子と、かつて倉吉のイーノと呼ばれた電子音楽家のシバタによるチャノミ電子ポップ・ユニットのnan!ka?(ナニカ)の出演も決定!




『Meeuw Muzak Japan Tour 2018』
▲日時:7月6日(金)18:30開場/19:00開演
▲出演:DJ Meeuw + DJ Jef (from Brussels)、Celer、nan!ka?、Minoru Sato-m/s + Asuna
▲場所:七針(東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下1階)(http://www.ftftftf.com/
▲料金:2,300円(予約)/2,800円(当日)
▲予約:七針 (yy@ftftftf.com)
△七針:http://www.ftftftf.com/#0706

    • -


“Meeuw Muzak Japan Tour 2018"
▲Date: Friday 6th July 2018
▲Venue: Nanahari (Oriental Bldg. B1, 2-7-1 Shinkawa, Chuo-ku, Tokyo) (http://www.ftftftf.com/)
▲Doors: Open 18h30 Start 19h00
▲Act: DJ Meeuw + DJ Jef (from Brussels), Minoru Sato-m/s + Asuna, Celer, Nan!ka?
▲Admission: 2,300yen (reservation) / 2,800yen (door)
▲Reservation: yy@ftftftf.com
△Nanahari:http://www.ftftftf.com/#0706




プロフィール

▲「DJ MEEUW + DJ JEF (DJ ミュウ + DJ ジェフ)」http://www.meeuwmuzak.net/

:元々はオランダを拠点とし、現在はベルギーのブリュッセルで暗躍するMeeuw Muzakの創始者であるヨス・メールス。普段はデザイナーとしても名を馳せるが、DJ Meeuwとしても活動し、そのレーベルのリリースのように、偏屈レゲエ/ナンセンス電子音/実験パンク/脱臼ディスコ/砂漠ハードコア/悪夢シンセ/・・・などなど、スタインハウアー博士が音によって事象の地平線を探ろうとした試みをダンボールで再現しようとするような、発見から100年近く経って惑星論争に巻き込まれた冥王星で鳴り続けている音のような???DJ???。今回も物販でレーベルの7インチ作品も持参するようなのでぜひそれもチェックしに来てみてください。とにかく面白いです。また、今回の来日では、ショベルカー・インダストリアル、タンク・ダブなどを愛する謎のDJ Jefも参戦。




▲「MINORU SATO-m/s (佐藤実-m/s)」http://www.ms-wrk.com/

:アーティスト。自然記述と美術表現の関係に関心を持ち、物理現象と多様な概念によるインスタレーション、パフォーマンス、出版、執筆などの制作活動を行っている。またソロやASUNAとの共作、バンドIL GRANDE SILENZIO、f u rなど幾つかの音楽活動や、学芸員として展覧会、アートイベントの企画を行っている。1994年-2006年レーベルWrKを運営。近年はイタリアのsenufo editionよりオーディオ作品を発表。今回の東京公演ではMeeuw Muzakから新作を控えるMINORU SATO-m/s + ASUNAのデュオでの出演。




▲「ASUNA (アスナ)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/

:▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ ▲○▲ 




▲「CELER (セラー)」http://www.celer.jp/

:Celerは東京在住の音楽家、教師、ライター、写真家であるアメリカ人Will Long(ウィル・ロング)によるプロジェクト。元々は2005年にDanielle Baquetとのデュオとして結成されたが、2009年からはソロとして活動している。最近はMikoとのユニットOh, Yokoとして活動しているほか、過去にはChristoph HeemanとのユニットHollywood Dream Tripなどでも活動している。それ以外でもこれまでにHakobune, Machinefabriek, Jan and Romke KleefstraMathieu Ruhlmann, Yui Onoderaなど様々なアーティストとコラボレートしている。またTwo Acornsレーベルを主催する傍ら、Normal CookieやBun Tapesレーベルの運営にも関わっており、さらに写真のウェブサイトを運営している。




▲「nan!ka? (ナニカ?)」http://nanikadesu.tumblr.com/

:マヘル・シャラル・ハシュ・バズではバスーン奏者、ロス・ドロンコスではドラマー、マコメロジーではシンガー・ソング・ライターなど、多才ぶりをみせるハセゲイ・マコジャーノフこと長谷川真子と、鳥取のtori labelのドリーミーなポップソング ・ユニットとして知られたボルゾイのトラック・メーカーであり、同レーベルよりキュートでショート・ショートな電子音楽作品をリリースしている倉吉のイーノことshibata。その両者による、こまったさん的バイクレゲエ&スケートダブ・ミーツ縄文エレクトロポップ。























.















.






















.









.