daborabo "Dream Lesson" Release party -Kirigirisu Recordings showcase -

イラストレーターとして知られる山崎美帆の音楽名義であるdaboraboのファーストアルバムのリリースを記念したイベントが、東京中野の新スペース 水性 suisei にて開催されます。
牧歌的で愛らしくも、どこかいびつな佇まいのイラストと同じく、音楽制作においても独自のカラーで音色が配置されていったような美しい作品『Dream Lesson』。ライブ演奏では自身のイラストなどを使った映像と謎のオブジェたち???を操りながら同時に演奏も行うというスタイルで、拠点とする長野県松本市ではすでに知られた存在のdaborabo。そんな彼女の初の東京でのライブとなる貴重な機会となります。
共演には、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやロス・ドロンコス、マコメロジーなど数多くのバンドで活躍する長谷川真子と、かつて倉吉のイーノと呼ばれた電子音楽家のシバタによるチャーノミ電子ポップ・ユニットのnan!ka?が出演。さらに、多数のエフェクトペダルを駆使しながら練り上げる奇妙なローファイ電子ドローンで独自の世界観を築くBroken Shoulderが東京では久しぶりのライブ。そして、今回のライブ前日に帰国予定で機材もままならないASUNAが何か?をする予定。
ベルギーのベテラン電子音楽家のKöhnやフィンランドのアンティ・トルヴィ、ノルウェーのドローン作家Sindre Bierga、アメリカの実験的ギタリストのC. Worth、さらには、今回同時発売でアルゼンチンの伝説的バンド、レイノルズのアンラ・コーティスまで!!世界中の要注目アーティストを続々リリースしている(日本ではMinor Houseやその他の短編ズ、Tetsu Mineta等)Kirigirisu Recordingsのアーティストが揃うショウケース・イベント!(当日は上記に挙げたものも含め数多くの貴重なレーベル作品が直接購入できます。)予約不要ですのでぜひ気軽にお越しください。
▲料金:2,000円(当日券のみ)、29歳以下 1500円、25歳以下 1000円
▲情報:https://suisei-nakano.com/
△LIVE: DABORABO, NAN!KA?, BROKEN SHOULDER, ASUNA
▲FEE: 2000 yen (u29: 1500yen, u25: 1000yen)
▲INFOMATION: https://suisei-nakano.com/

daborabo / ダボラボ:
普段はイラストレーターとしても活動している山﨑美帆による映像と音楽のパフォーマンスプロジェクト。日々撮りためた映像や光と影を使ってアナログ的に生み出すビデオ投影に、即興的に音楽を組み合わせる実験的パフォーマンスを行う。この春にKirigirisu Recordingsから初となる音楽アルバム『Dream Lesson』をリリースしたばかり。
https://kirigirisurecordings.bandcamp.com/album/dream-lesson

nan!ka? / ナニカ?:
マヘル・シャラル・ハシュ・バズではバスーン奏者、ロス・ドロンコスではドラマー、マコメロジーではシンガー・ソング・ライターなど、多才ぶりをみせるハセゲイ・マコジャーノフこと長谷川真子と、鳥取のtori labelのドリーミーなポップソング ・ユニットとして知られたボルゾイのトラック・メーカーであり、同レーベルよりキュートでショート・ショートな電子音楽作品をリリースしている倉吉のイーノことshibata。その両者による、こまったさん的レゲエ&ラッコダブ・ミーツ・縄文エレクトロポップ。

Broken Shoulder / ブロークン・ショルダー:
ロンドン出身のNeil Debnamのソロ・プロジェクト。多数のエフェクトペダルを使用し奇妙な電子ノイズでLo-Fiなドローン音響を生み出す独自の世界観を築いている。地道な運動量ながらもピンポイントな楔のパスを得意とし、ジュピラーリーグ的なハブ・レーベルとして暗躍するKirigirisu Recordingsの運営にも関わり、世界中の音楽家のリリースを活発に行っている。

ASUNA / アスナ:
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Marja Ahti Japan Tour in Kanazawa 2024 マルヤ・アハティ 来日金沢公演 2024

🔥 【9/15(日)に振替公演開催決定!】
先日に予定していたものの中止となってしまったフィンランドの電子音楽家のマルヤ・アハティの来日公演ですが、本人の体調が回復し、今週にやはり来日するとの連絡を受け、急遽 9月15日に金沢公演の開催を決定!!今回の来日では東京や関西でも公演はないのですごく貴重な機会になります。予約はなくても大丈夫ですので、ぜひお越しください。
北欧フィンランドのトゥルクを拠点とする作曲家・電子音楽家として、実験音楽の名門レーベルBlack TruffleやStudents Of Decayからの作品リリースで現在要注目のサウンドアーティストのマルヤ・アハティの来日金沢公演が決定!
フィールドレコーディングやアコースティックな音素材を繊細に電子処理し、独自のサウンドテクスチャーを作り上げることを特徴とし、それらとモジュラー・シンセサイザー等の電子音を慎重に配置し組み合わせていくような作曲作品は抽象的で奇抜な音色でありながらも詩的な静けさを併せ持っています。
金沢公演では、Students Of Decayでのレーベルメイトでもあり、かつて彼女の招聘で現地フィンランドでもツアーを共にした経験を持つASUNAが出演。今回は現在海外ツアーで行っている作品『Falling Sweets』の一部である「Afternoon Membranophone」を加藤りまと披露予定。さらに、リスニングルーム・カポの i-.j が幕間の音楽選者を務めます。予約不要ですので、ぜひ気軽にお越しください。
▲料金:2,000円(当日券のみ)、学生・25歳以下 1000円
▲情報:https://twitter.com/KapoLr
△LIVE: MARJA AHTI, ASUNA w/ Rima Kato
▲VENUE: Kanazawa Gakuseinomachi Shiminkoryukan (2-5-17, Katamachi, Kanazawa, Ishikawa, 920-0981, Japan)
▲FEE: 2000 yen (students / u25: 1000yen)
▲INFOMATION: https://twitter.com/KapoLr

マルヤ・アハティ / MARJA AHTI:
フィンランドのトゥルクを拠点とする、スウェーデン系フィンランド人の作曲家、サウンドアーティスト。フィールドレコーディングやアコースティックな音素材とシンセサイザー等の電子音を組み合わせ、それらが有機的に絡み合うような空間と音の配置を探究するアーティスト。ゆっくりと変遷していくハーモニーとテクスチャーを繊細に操り、細部までこだわった豊穣な作品を生み出す。拠点とするトゥルクではHimeraというアーティスト/オーガナイザー集団の創設メンバーとしても活動しており、10年以上にわたりフィンランドの実験音楽シーンに携わっている。

ASUNA / アスナ:
- Asuna is a Japanese sound artist who, used 100 toy Casio keyboards to produce a smooth glistening wall of sweetness. (The Wire)
- Ishikawa electronic musician ASUNA, who reveals an advanced sense of play. He chews pieces of candy until they are sticky enough to adhere to ribbons lined up and draped over a guitar, then methodically chews and adheres more pieces until the drops hit the strings like some kind of computer visualisation made real. Between tricks of this sort, a sound from multiple inputs builds louder and richer, almost reaching exhaustion before being reined in by their attentive manipulator. (The Wire)
- 『ASUNA / THIS』音響派以後のエクスペリメンタリズムのありとあらゆるメソッドを総動員し、更に未来の、未知の「耳」へと送り届ける、アトラクティヴかつインテンシヴな、メタ・ドローン・ミュージック。童心と理知を、繊細さと破天荒を、美しさとノイズへの感性を、同時に併せ持った、唯一無二の独創性を孕む、音、音、音。この途方もない傑作によって、ようやくサウンドアートの新世紀が幕を開ける。(佐々木敦/批評家・HEADZ代表)
https://sites.google.com/site/aotoao3inch/
Marja Ahti Japan Tour in Kanazawa 2024 マルヤ・アハティ 来日金沢公演 2024

【中止のお知らせ】
9月8日に予定していた本公演ですが、アーティスト本人に新型コロナウイルスの陽性反応が確認され日本に渡航できない事態となったため、やむなく中止とさせていただきます。楽しみにしてくださったみなさま申し訳ありません。
北欧フィンランドのトゥルクを拠点とする作曲家・電子音楽家として、実験音楽の名門レーベルBlack TruffleやStudents Of Decayからの作品リリースで現在要注目のサウンドアーティストのマルヤ・アハティの来日金沢公演が決定!
フィールドレコーディングやアコースティックな音素材を繊細に電子処理し、独自のサウンドテクスチャーを作り上げることを特徴とし、それらとモジュラー・シンセサイザー等の電子音を慎重に配置し組み合わせていくような作曲作品は抽象的で奇抜な音色でありながらも詩的な静けさを併せ持っています。
金沢公演では、Students Of Decayでのレーベルメイトでもあり、かつて彼女の招聘で現地フィンランドでもツアーを共にした経験を持つASUNAが出演。今回は現在海外ツアーで行っている作品『Falling Sweets』の一部である「Afternoon Membranophone」を加藤りまと披露予定。さらに、リスニングルーム・カポの i-.j が幕間の音楽選者を務めます。8月31日のロバート・ミリス来日公演同様に予約不要ですので、ぜひ気軽にお越しください。
▲料金:2,000円(当日券のみ)、学生・25歳以下 1000円
▲情報:https://twitter.com/KapoLr
△LIVE: MARJA AHTI, ASUNA w/ Rima Kato
▲VENUE: Kanazawa Gakuseinomachi Shiminkoryukan (2-5-17, Katamachi, Kanazawa, Ishikawa, 920-0981, Japan)
▲FEE: 2000 yen (students / u25: 1000yen)
▲INFOMATION: https://twitter.com/KapoLr

マルヤ・アハティ / MARJA AHTI:
フィンランドのトゥルクを拠点とする、スウェーデン系フィンランド人の作曲家、サウンドアーティスト。フィールドレコーディングやアコースティックな音素材とシンセサイザー等の電子音を組み合わせ、それらが有機的に絡み合うような空間と音の配置を探究するアーティスト。ゆっくりと変遷していくハーモニーとテクスチャーを繊細に操り、細部までこだわった豊穣な作品を生み出す。拠点とするトゥルクではHimeraというアーティスト/オーガナイザー集団の創設メンバーとしても活動しており、10年以上にわたりフィンランドの実験音楽シーンに携わっている。

ASUNA / アスナ:
- Asuna is a Japanese sound artist who, used 100 toy Casio keyboards to produce a smooth glistening wall of sweetness. (The Wire)
- Ishikawa electronic musician ASUNA, who reveals an advanced sense of play. He chews pieces of candy until they are sticky enough to adhere to ribbons lined up and draped over a guitar, then methodically chews and adheres more pieces until the drops hit the strings like some kind of computer visualisation made real. Between tricks of this sort, a sound from multiple inputs builds louder and richer, almost reaching exhaustion before being reined in by their attentive manipulator. (The Wire)
- 『ASUNA / THIS』音響派以後のエクスペリメンタリズムのありとあらゆるメソッドを総動員し、更に未来の、未知の「耳」へと送り届ける、アトラクティヴかつインテンシヴな、メタ・ドローン・ミュージック。童心と理知を、繊細さと破天荒を、美しさとノイズへの感性を、同時に併せ持った、唯一無二の独創性を孕む、音、音、音。この途方もない傑作によって、ようやくサウンドアートの新世紀が幕を開ける。(佐々木敦/批評家・HEADZ代表)
https://sites.google.com/site/aotoao3inch/
Robert Millis (Sublime Frequencies, Climax Golden Twins) Japan Tour 2024 ロバート・ミリス 来日公演 2024

世界の秘境音楽の発掘ブームにおいて先鞭をつけたパイオニオア・レーベルとして知られる米シアトルのサブライム・フリークエンシーズのプロデューサーであり、世界各国の78回転・SP盤コレクターとしてDust-to-Digitalからの出版仕事でも知られ、奇妙で不可思議な地下サイケ・バンドのクライマックス・ゴールデン・ツインズ(CGT)のメンバーとしても名を馳せるロバート・ミリスの来日ツアーが決定!
さらに、日本文学・音楽史の研究家であり、実験的な箏奏者として即興と作曲の両方の分野で活動しているキャサリン・ワトレーもツアーに参加。そして、CGTをリリースするUnion Pole Tapesのレーベルメイトとして旧知の間柄であり、「100 Keyboards」等の作品で海外をメインに活動する電子音楽家のASUNAが中日本ツアー(金沢、松本、郡上八幡)に同行します。
各会場では、世界の少数民族や異境地域の音楽文化研究者であるロバート・ミリスによるドキュメンタリー映像の上映に加え、様々なかたちで彼が編纂を行なってきた100年前の貴重な78回転のSP盤音源の視聴とそれにまつわるトークショーを実施(通訳あり)。さらにはMillis, Whatley, Asunaトリオでの演奏を予定。ぜひお越しください。
*金沢公演ではリスニングルーム・カポの i-.j が幕間の音楽選者を務めます。
△ライブ演奏:ロバート・ミリス & キャサリン・ワトレー & ASUNA トリオ
▲場所:浄因寺(岐阜県郡上市八幡町殿町49)
▲料金:予約/当日 2,500円、高校生以下無料
▲DATE: 27th of August 2024 Open 18h30 / Start 19h
△LIVE: Robert Millis & Katherine Whatley & Asuna
▲VENUE: Joinji Temple (49 Hachimancho Tonomachi, Gujo, Gifu 501-4213, Japan)
▲FEE: 2500 yen / free for those high school aged and under
▲RESERVATION: kwhatley@kwhatley.net
△辺境の78回転SP盤コレクション試聴&トーク by ロバート・ミリス
△映画上映・ロバート・ミリス監督作品
△ライブ演奏:ロバート・ミリス & キャサリン・ワトレー & ASUNA トリオ
▲場所:Give me little more.(長野県松本市中央3-11-7)
▲料金:予約 2,500円、当日 3,000円、学生 1,500円(いずれも + 1ドリンク・オーダー)
△78RPM LISTENING & TALK: by Robert Millis
△FILM SCREENING of sublime frequencies: "Phi Ta Khon: Ghosts of Isan” or “this WORLD is UNREAL like a SNAKE in a ROPE” A Film by Robert Millis
△LIVE: Robert Millis & Katherine Whatley & Asuna
▲VENUE: Kanazawa Gakuseinomachi Shiminkoryukan (2-5-17, Katamachi, Kanazawa, Ishikawa, 920-0981, Japan)
▲FEE: 2000 yen (students / u25: 1000yen)
▲INFOMATION: listeningroomkapo@gmail.com

ロバート・ミリス / ROBERT MILLIS:
様々な肩書きを持つサウンド・アーティストであり、フルブライト研究員、グッゲンハイム・フェローとして音楽研究分野で世界各国で活動。東南アジア地域を中心にリサーチを長年続けており、米シアトルのレコード・レーベルSublime Frequenciesから多くの出版/再発事業などを手掛ける。ドキュメンタリー映像作家としても東南アジア・辺境音楽ドキュメンタリー『My Friend Rain』やタイ東北部の奇祭ピーターコーン祭りを取り上げた『Phi Ta Khon: Ghosts of Isan』、南インドはタミル地方の旅行記『This World is Unreal like a Snake in a Rope』の監督を務めた。それら地域の78回転SP盤のコレクターとしても知られ、ミャンマーのSP盤音源集『The Crying Princess: 78 rpm Records From Burma』の出版や、東南アジア地域の様々な民謡/伝統楽器に関する膨大なコレクションを、その美しいレーベル面のアートワークを含めた形で編纂を行い、デジタル化を始めCDや33回転レコードでの再出版の事業にも多く携わっている。今回、日本各地の音楽リサーチと研究滞在を行うとともに、これまでの研究発表としてインドやタイの辺境音楽を特集したドキュメンタリー映像の上映とともに、数多くの貴重なSP盤の試聴とトークショーを行う予定。さらに、音楽家としても米ワシントン州の地下音楽世界でも数々の伝説を残す不可思議な音楽集団クライマックス・ゴールデン・ツインズのメンバーであり、サン・シティ・ガールズやBlowholeのジェフ・ジャーマンらとのアニミスト・オーケストラでの活動など、実験音楽/即興演奏の分野でも知られた音楽家でもあり、今回のツアーでは旧知の日本の音楽家たちと演奏も行う予定。

キャサリン・ワトレー / KATHERINE WHATLEY:
箏奏者、作曲家、詩人。伝統的かつ実験的な箏奏者として即興や作曲の両面から演奏活動を行う。これまでの作曲作品はスタンフォード・ニュー・アンサンブルやイヤープレイ・アンサンブルによって取り上げられ、ブラウン大学のVRプロジェクトでも彼女の演奏や作曲が紹介されている。また、演奏家としてノイズ・アンサンブルやジャズ/エレクトロニクス奏者とともにツアーも行ってきた。さらに、日本文化の研究者としてBBCやジャパン・タイムスのライターとして活動中。現在はスタンフォード大学の博士課程に在籍し、前近代の日本文学と音楽を研究するため、日本とアメリカを行き来する生活を送っている。
http://kwhatley.net/

ASUNA / アスナ:
- Asuna is a Japanese sound artist who, used 100 toy Casio keyboards to produce a smooth glistening wall of sweetness. (The Wire)
- Ishikawa electronic musician ASUNA, who reveals an advanced sense of play. He chews pieces of candy until they are sticky enough to adhere to ribbons lined up and draped over a guitar, then methodically chews and adheres more pieces until the drops hit the strings like some kind of computer visualisation made real. Between tricks of this sort, a sound from multiple inputs builds louder and richer, almost reaching exhaustion before being reined in by their attentive manipulator. (The Wire)
- 『ASUNA / THIS』音響派以後のエクスペリメンタリズムのありとあらゆるメソッドを総動員し、更に未来の、未知の「耳」へと送り届ける、アトラクティヴかつインテンシヴな、メタ・ドローン・ミュージック。童心と理知を、繊細さと破天荒を、美しさとノイズへの感性を、同時に併せ持った、唯一無二の独創性を孕む、音、音、音。この途方もない傑作によって、ようやくサウンドアートの新世紀が幕を開ける。(佐々木敦/批評家・HEADZ代表)
https://sites.google.com/site/aotoao3inch/
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『佐藤幸雄と北陸の音楽人たち』

リスニングルーム・カポ 特別編!!
“Yukio Sato with Friends in Hokuriku”
▲DATE: 9th of September 2023 Open17h30 / Start 18h
▲LIVE: Yukio Sato (Suki Suki Switch, PUNGO, Qujila), Otani-shi + Tocchan, ASUNA
▲VENUE: Ishikawa Kyoiku Kaikan (1-2-40 Korinbo, Kanazawa, Ishikawa)
▲FEE: 2,500yen (u-25: 1,500yen)
▲INFORMATION: cloudyday.hatenadiary.org/entry/2023/09/09/

△ 佐藤幸雄

△ 大谷氏 + とっちゃん
大谷氏とは・・
知る人ぞ知る富山の怪物シンガー。
ある時は、ほのぼのとしみじみと類いまれなる表現力で弾き語り、
ある時は過激にアバンギャルドに独特の歌世界を描く鬼才アーチスト。
富山と東京を中心に各地でライブ活動を25年以上コンスタントに続けている。
ジャンル問わずプロアマ問わず共演多数。
ソロやバンドでカラーが違うので、いくつかの名前を一応使いわけている。
「大谷氏」・・・アコースティック、又はエレクトリック弾き語り中心。
「ザ・大谷楽団」・・・ロック全般。
「大谷コンクリート」・・・過激路線。アヴャンギャルド色強し。
「ホルモン鉄道」・・・・元たまの石川浩司とのトンデもないユニット。
'95年、自主レーベル「荒野レコード」を設立し、10枚のアルバムと1枚のシングルCDをリリース。
また、妻でもある「とっちゃん」のアルバムも3枚プロデュース。
いくつかのミニコミで、マンガ・エッセイ等も執筆中。
時々、パンツ一丁で笛を吹く。
P.S・・温泉マニアで北信越を中心に600以上の温泉に入湯している。

△ ASUNAについての引用:
Asuna is a Japanese sound artist who, used 100 toy Casio keyboards to produce a smooth glistening wall of sweetness. (The Wire)
Ishikawa electronic musician ASUNA, who reveals an advanced sense of play. He chews pieces of candy until they are sticky enough to adhere to ribbons lined up and draped over a guitar, then methodically chews and adheres more pieces until the drops hit the strings like some kind of computer visualisation made real. Between tricks of this sort, a sound from multiple inputs builds louder and richer, almost reaching exhaustion before being reined in by their attentive manipulator. (The Wire)
Floris Vanhoof / Dolphins into the Future Japan Tour 2023 in Kanazawa

▲出演:フローリス・ヴァンホーフ (from Belgium)、ドルフィンズ・イントゥ・ザ・フューチャー(from Belgium)、ASUNA、DJ: 道下純(リスニングルーム・カポ)
▲場所:金沢学生のまち市民交流館(石川県金沢市片町2丁目5番17号)
▲料金:2,000円(当日券のみ)/ 学生 500円
▲連絡:asuna.arashi [at] gmail.com
▲DATE: 14th of June 2023 Open 18h00 / Start 18h30
▲LIVE: Floris Vanhoof, Dolphins into the Future (aka Lieven Martens), ASUNA, DJ: Jun Michishita (Listeningroom Kapo)
▲VENUE: Kanazawa Gakuseinomachi Shiminkoryukan (2-5-17, Katamachi, Kanazawa, Ishikawa, 920-0981, Japan)
▲FEE: 2000 yen (students: 500yen)
▲EMAIL: asuna.arashi [at] gmail.com

フローリス・ヴァンホーフについての引用:
「De Karekiet van Karakas "は、深く脈打つオシレーションと軽快なマシンノイズの組み合わせで、深淵なトラックとなり、音楽が独自の奇妙な言語を話す、独自の抽象世界を形成しています。小さな図形がループし、アメーバが一瞬のうちに生命を宿したかのように華やいだ後、消えていく。(Pitchfork.com)。
ヴァンフーフのモジュラー波形と、投影された光の撫でるような集合体の組み合わせは、脳の合成能力をオーバーロードさせ、強制的にモードを切り替えさせ、言語以前の分身状態にする能力を備えているのです。今年初めにロサンゼルスで彼のパフォーマンスを見たとき、私はこのような効果を体験した。(The Wire)
https://florisvanhoof.com/
https://vimeo.com/580450687
https://www.youtube.com/watch?v=i6TS9kVTFXk

リーベン・マルテンスについての引用:
フィールドレコーディングは、録音することよりも聴くことに重きが置かれることが多いのですが、リーベン・マーテンスのように聴く人はいません。Dolphins Into The Futureとして、彼は2000年代半ばのノイズブームの中で、ニューエイジ、初期のシンセサイザー音楽とトロピカルなフィールドレコーディングを融合させ、唯一無二のサウンドスケープを作った。今、彼自身の名前で、彼の音楽はさらに詩的なものとなっています。(FACT)。
「The Habu」は、あらゆるジャンルのサウンドトラックとして、うまく溶け込むことができるだろう。そしてそれが、ここでの彼の作品の魅力であり、輝きの一部でもある。Lieven Martensの作品は重要な試金石であり続け、"The Habu "で、彼はまだまだ続くことを示したのです。(Foxy Digitalis)
https://edicoescn.com/https://youtu.be/PboMRog86J0
https://lievenmartens.bandcamp.com/album/the-habu

ASUNAについての引用:
Asuna is a Japanese sound artist who, used 100 toy Casio keyboards to produce a smooth glistening wall of sweetness. (The Wire)
Ishikawa electronic musician ASUNA, who reveals an advanced sense of play. He chews pieces of candy until they are sticky enough to adhere to ribbons lined up and draped over a guitar, then methodically chews and adheres more pieces until the drops hit the strings like some kind of computer visualisation made real. Between tricks of this sort, a sound from multiple inputs builds louder and richer, almost reaching exhaustion before being reined in by their attentive manipulator. (The Wire)
ENBAN RECORD YOSE 2020
出張円盤レコード寄席 〜日本とタンゴ編〜
毎年の恒例企画『出張円盤レコード寄席・北陸編』再び!
高円寺・円盤の店長、田口史人さんによる、レコードにまつわる寄席で全国を巡り人気を博す名物寄席がふたたび金沢と富山にやってきます。
かつてアナログ・レコードの存在は、単に生活を彩る一部でしかないような現在の音楽の需要のされ方とは違い、暮らしの中で聴かれ・遊ばれ・使われ、生活そのものに溶け込んでいました。そんなレコードにまつわる逸話の数々や、一家に一台はあったレコード・プレイヤーそのものの話まで。今回は「日本とタンゴ」特集!
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界的なレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。藤沢嵐子、早川真平、阿保郁夫、坂本政一、これらの人々の人生を軸に展開する、もうほとんど"朝ドラ"の世界! (円盤)
もちろん円盤の出張店舗も開催! 円盤のレーベルでは独自の音楽作品や本・冊子などをたくさん制作しており、ここでしか手に入らない面白いものばかりです。この機会にぜひお越し下さい。
『出張円盤レコード寄席 〜金沢編〜』
▲日時:1月23日(木) 18:30開場/19:00開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)
▲料金:1500円
▲予約:oyoyoshorin@gmail.com / 076-261-8339
『出張円盤レコード寄席 〜富山編〜』
▲日時:1月24日(金) 18:30開場/19:00開演
▲出演:円盤・田口史人
▲料金:1500円
▲予約:huruhonbookends@gmail.com / 076-493-6150
田口史人さんの本:『レコードと暮らし』
http://natsuhasha.com/
http://natsuhasha.com/rekokura/
田口史人さんの本:『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』
http://rittorsha.jp/
http://rittorsha.jp/items/15617410.html
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