MIRAGEBURN FESTIVAL 2019

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蜃 気 楼 音 楽 祭

蜃気楼、埋没林、日本初の水族館、ホタルイカ米騒動発祥の地、など様々な神秘的要素が混在し歴史的にも重要な土地である魚津市ミラージュランドで『MIRAGEBURN FESTIVAL 2019 第一回・蜃気楼音楽祭』の開催が決定!

 

今夏にニュー・アルバムをリリースしたばかりの3組、MOON FACE BOYS、加藤りま、shibata & asunaを中心に、富山はもちろん、東京、京都、神戸、金沢から計9組のアーティストが魚津に集結します。

 

また、翌日には金沢にて「満月流一門発表会」として、京都の「(wake up to)go to bed! records」のレーベル・ショウケースとしての演奏会が教育会館・和室で行われます。初日魚津は遊園地、二日目は和室、という両日とも特別な会場となりました。この機会にぜひお越しください。

 

 

◎ 第 一 日  富 山

Mirageburn Festival 2019

MOON FACE BOYS / shibata & asuna / 加藤りま レコード発売記念演奏会

 

九月十五日(日) 十二時開場 十二時半開演 十七時終了

 

出演 ムーン・フェイス・ボーイズ MOON FACE BOYS *

   シバタ&アスナ shibata & asuna *

   加藤りま + テン・トート rima kato + ten tote * 

   タミュラス tumulus *

   大谷氏 Mr. Ootani *

   三浦カヨ Kayo Miura *

   恭八十一(イフ・よし乃) kyo81 (if Yoshino) *

   エフェクト男 Effect Otoko *

 

出店 ゆすらご Yusurago Cafe *

 

於 魚津ミラージュランド 屋外ステージ (富山県魚津市三ケ1181番地1)*

カンパ 一五〇〇円

※ 雨天中止

 

 

◎ 第 二 日  金 沢

満月流一門発表会 〜あをとあを〜

三浦カヨ / tumulus カセット・テープ発売記念演奏会

 

九月十六日(月・祝) 十四時開場 十四時半開演 十八時半終了

 

出演 三浦カヨ Kayo Miura *

   タミュラス tumulus *

   加藤りま rima kato *

   ムーン・フェイス・ボーイズ MOON FACE BOYS *

   シバタ&アスナ shibata & asuna *

   テン・トート ten tote *

   

出店 ゆすらご Yusurago Cafe *

 

於 金沢・教育会館 和室 (石川県金沢市香林坊1-2-40)*

料金 一五〇〇円

 

問い合わせ windowofacloudyday at gmail.com

 

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ENBAN RECORD YOSE 2019

出張円盤レコード寄席 〜富山/金沢編〜

毎年の恒例企画『出張円盤レコード寄席』再び!

高円寺・円盤の店長、田口史人さんによる、レコードにまつわる寄席で全国を巡り人気を博す名物寄席がふたたび富山と金沢にやってきます。

かつてアナログ・レコードの存在は、単に生活を彩る一部でしかないような現在の音楽の需要のされ方とは違い、暮らしの中で聴かれ・遊ばれ・使われ、生活そのものに溶け込んでいました。そんなレコードにまつわる逸話の数々や、一家に一台はあったレコード・プレイヤーそのものの話まで。今回はムードコーラス特集!

 

日本が世界に誇る、異形の音楽、ムードコーラスの歴史をレコードで追う、戦後昭和の夜の悲喜交々のドキュメント。ムードコーラスはバンドで演奏をしながらコーラスを、しかも夜の男女と孤独のあれこれをファルセット絡みで切々と大胆に歌うオリジナルの音楽。ムード歌謡の一種くらいに思ってたら吹っ飛ばされます! (円盤)

 

もちろん円盤の出張店舗も開催! 円盤のレーベルでは独自の音楽作品や本・冊子などをたくさん制作しており、ここでしか手に入らない面白いものばかりです。この機会にぜひお越し下さい。

 

『出張円盤レコード寄席 〜富山編〜』
▲日時:7月23日(火) 19:00開場/19:30開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:スケッチ(富山県富山市総曲輪2-7-12)
▲料金:1500円
▲予約:huruhonbookends@gmail.com / 076-493-6150
△ http://www.bookends.jp/
 

『出張円盤レコード寄席 〜金沢編〜』
▲日時:7月24日(水) 19:00開場/19:30開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)
▲料金:1500円
▲予約:oyoyoshorin@gmail.com / 076-261-8339
△ http://www.oyoyoshorin.jp/

 


田口史人さんの本:『レコードと暮らし』

http://natsuhasha.com/
http://natsuhasha.com/rekokura/



田口史人さんの本:『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』

http://rittorsha.jp/
http://rittorsha.jp/items/15617410.html










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VAPOR ON CURRY  LIVE IN KANAZAWA 2018

VAPOR ON CURRY Live in Kanazawa 2018

湯気のような存在感?でもどこかにおうスパイスの異質な香り…。スモーキーなクミン・ウェイヴで長野郊外を暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)が金沢に漂着。。。。。。。。

あのKapo給湯室での伝説の企画がまさかの復活。狭き井戸端空間で起こる音渦の発生源を目撃せよ。してください。

そして給湯室といえばこの漢、魁!!猫地獄・輪島電子高校一号生筆頭のエフェクト男が再び給湯室でモジュラー鍋をつつきまくり、松任8号線アーバン・ポップ職人ten toteが小気味良い音調理で音響ライスセンターの高みに登れば、壁紙のテクスチャーから内装デザインを仕上げるような手つきでビートを構築するkyo81も出演!会社の忘年会に行きたくない人におすすめ。*急遽、謎のセッション集団「Pantry Quartet」の出演も決定しました!




『Live in 給湯室 Vol.2 - v.o.c』

▲日時:12月28日(金) 19:00開場/19:30開演
▲出演:v.o.c(Vopor On Curry)、エフェクト男、ten tote、kyo81、Pantry Quartet
▲場所:KAPO・2階 給湯室(石川県金沢市野町3-1-27)(http://kapolog.com/
▲料金:1,000円(予約・当日とも)/500円(学生・子供・県外の方)
▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com




プロフィール:

▲「v.o.c / Vapor On Curry (ヴィ・オー・シー/ヴェイパー・オン・カリー)」https://soundcloud.com/fourleafmusic/sa-1

:90年代よりヒップホップ、テクノからの影響を受けトラック制作を始め、並行してスラッシュ・パンク・バンドのsynchro9、ポスト・ロック、ポスト・ジャズ・グループの暮シノ手錠などでも主にベースプレイヤーとして活動し、ソロ転向後は長野の裏番的トラック・メーカーとして、チープでオールドスクールな電子ラウンジからグリッチ&ダビーでダウンテンポなトラック・メイキング、さらにはメロディアスでキャッチーな胸きゅん&甘酢サウンドで暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)。自身によるレーベルTHOUSAND TUNEも運営。また、長野のネオンホール月報での定期コラムや、松本のイベントnami to kamiでのコラムを不定期で執筆。aotoaoレーベルからリリースされた『casiotone compilation vol.3』においてヒットを飛ばし、今夏にこれまでのリリース作品を独自にまとめたベスト盤ともいえる『Acceptance』をリリースしたばかり。




▲「エフェクト男 (Effect Otoko)」https://soundcloud.com/effect_otoko

:唐草模様の風呂敷にシンセを包み、ニューウェイヴからハードコア、電子音楽から伝統楽器まで、金沢音楽界隈を会場の奥から見つめつつも、輪島モジュラー・シーン筆頭として音はビッタリ前に張り付く猫地獄エレクトロニクス。また、タブラ・ボンゴ・バンドのザ☆ベイビィパウダーズのメンバーでもある。エフェクター男ではない。




▲「ten tote(テン・トート)」https://soundcloud.com/ten-tote

:かつて金沢のRALLYEよりCoralie名義でスウィートでポップなエレクトロニカ作品をリリースし、その後DJやバンドのサポートギタリストとしても活動していた小豆沢幸成が始動させた新ユニット、ten tote(テン・トート)。多彩な生楽器群と牧歌的な音色の電子音にぎゅっと詰まった小気味良いポップなアレンジやソング・ライティングが光る天才フォークトロニカポップ職人。aotoaoレーベルの『casiotone compilation vol.7』にも参加。




▲「kyo81(恭81)」http://kyohei0801.tumblr.com

:テクスチャー重視の電子音とトラックメイキングに定評のある金沢の若手音楽家。スケートカルチャーやヒップホップ通過後のサンプリング主体のトラックメイキングから、ラップトップやハードウェアによる即興セッションまで、試行錯誤を重ねつつ幅広い作風で、これまでに音源として『July』を自主制作、『Jurassic』『Day2』を金沢のよふかしレコードより発表している。おばけのキーンとのデュオのKYONでも活動し、写真家・森栄喜のパフォーマンス作品の音楽も担当している。




▲「Pantry Quartet(パントリー・カルテット)」https://www.youtube.com/watch?v=mMnnd_1Yr2Q

金沢市野町Kapoの給湯室を拠点とする謎の人員不定形音楽集団。メンバーたちは常に辰ノ口丘陵公園のローラー滑り台のようなシーケンスを元に輪島のホテル高州園CMにおけるバンカラ学生のステップを基本とし、五色饅頭における蒸し羊羹の地位向上ならびに松任文化会館の改修反対、しらやまさん初詣における加賀一の宮駅の復興などを訴える音楽演奏を行う、金沢音楽シーンの興隆を尻目に棄民として見捨てられた周辺地域の田舎者たちによる井戸端音楽集団。今回のメンバーは、クライマックス安吉ロンリネス、ifよし乃、ディープアマメハギシンセ、ゴッドファーザーオブキクチヨ。
































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SHIZUKA YAMAGA  TOUR 2018

SHIZUKA YAMAGA  Tour 2018 -Matsumoto / Nagoya / Kanazawa-

シネルパやF.L.Yなどの鍵盤・管楽器奏者として知られ、今年初となるソロアルバムをリリースしたばかりの「山我静」のツアーが決定。郊外の夕暮れを散歩するような叙情的な歌と、特異かつ可憐な音色の電子音が自然に組み込まれた作品は局所的に話題を呼び、ツアーが決定。今回は特別編成の「山のあなたバンド」として、てぬぐいのギター奏者「伊藤琢矢」とのデュオ編成での演奏となります。さらに名古屋のSSW、inahata emiによる「SHOES」がツアー全ヶ所に同行。

12月7日・松本 give me little more.、8日・名古屋 Parlwr パルル、9日・金沢 オヨヨ書林シンタテマチ店。

松本公演では「ヨダサチエ」「ASUNA」、名古屋公演では「ふくらはぎばたけ + NobLUE」「ASUNA」、金沢公演では「加藤りま」の出演がそれぞれ決定。この貴重な機会、ぜひお越しください。




『山我静「山のあなた」リリース・ツアー 松本/名古屋/金沢』

Matsumoto
▲日時:12月7日(金)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、ヨダサチエ、ASUNA
▲場所:Give me little more.(長野県松本市中央3-11-7)(http://givemelittlemore.blogspot.jp
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日) | +ドリンク代
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。


Nagoya
▲日時:12月8日(土)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、ふくらはぎばたけ + NObLUE、ASUNA
▲場所:Parlwr パルル(愛知県名古屋市中区新栄2-2-19)(http://www.parlwr.net/
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日) | +ドリンク代
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。


Kanazawa
▲日時:12月9日(日)18:30開場/19:00開演
▲出演:山我静 with てぬぐい伊藤、SHOES、加藤りま
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)(http://www.oyoyoshorin.jp/
▲料金:2,000円(予約)/2,300円(当日)
▲予約:メール (windowofacloudyday@gmail.com)、もしくは各会場。




プロフィール

▲「山のあなたバンド」

「山我静 (Shizuka Yamaga)」http://enban.cart.fc2.com/ca29/4050/
:デイドリーム・フォーク・グループのシネルパ、山田民族によるポスト・インスト・バンドのF.L.Y、田口史人との静謐な電子音楽ユニットのpolarisozなど、これまで様々なユニットで印象的なアナログシンセやクラリネットの好演で知られていた山我静が、初となるソロアルバム『山のあなた』をリリース。郊外の夕暮れを散歩するような叙情的な歌とずっと前からそこにあったかのようにポツン配置された特異な電子音が自然に組み込まれた傑作であり、声高にそう言わずともじわじわと浸透しいつまでも残っていく物語のような作品。今回のツアーでは「山のあなたバンド」として、シネルパなどでも演奏をともにする、てぬぐいのギター奏者・伊藤啄矢もツアーに同行。
「伊藤琢矢 (Takuya Itow)」 https://twitter.com/teneguitow
:牧歌的だけど丁寧に慈しむように奏でられるような音楽ユニット「てぬぐい」をユカワアツコと結成し、これまでFALLやSweet Dreams Pressなどから作品を発表するギター奏者・音楽家。mangneng planet bandやシネルパのメンバーとしても活動し、今回の山我静のアルバムの録音なども担当。そのバンド編成として「山のあなたバンド」を結成。今回のツアーでは山我とのデュオ編成の予定。




▲「SHOES (シューズ / inahata emi)」https://twitter.com/_tsutsumu

:視覚的には湿っているようで、でも感触としては乾いているような、地に足のついたギターでありながらも幽玄的な歌曲の魅力を持ったSSW。https://www.youtube.com/watch?v=sFN8pUC629w&t=3s




▲「ヨダサチエ (Sachie Yoda)」https://soundcloud.com/yoodacoo/(松本公演)

:スマイルキック、win a sheep free、めめ、等々数々のバンドで活動し、現在は長野在住。カーテン一枚隔てた透明な影のようなボーカルと、小雨を歩く音色のガットギターで聴くものを惹きつける。今回の松本公演は数年振りのライブとなる。




▲「ふくらはぎばたけ (Fukurahagibatake) + NObLUE(ノブルー)」(名古屋公演)

「ふくらはぎばたけ(Fukurahagibatake)」 http://fukurahagibatake.blogspot.jp/
:ズレと隙間を意識したリズム構造でありながらも謎の牧歌的な歌い口によって東京で局所的に話題をさらっていたバンド、ふくらはぎばたけが現在は浜松に拠点を移し活動を再開。Moon Face Boysとクリスタル大学でも活動。そして最近では東欧の民謡や伝統歌などの影響を受けつつ独自の辺境唄に取り組んでいる。今回はaotoaoの『カシオトーン・コンピレーション VOL.7』で共作を発表していたNObLUEとのデュオ編成。
「 NObLUE(ノブルー)」 http://www.gmuisstud.net/
:浜松出身、K'DLOKKのメンバーでもあり、校庭を激しく走り去りミカン畑から遠い幻想の異国に迷い込んだら言葉が静かに溢れてきたような唄うたいのNObLUE。現在地元三ヶ日町にてparlor COTEFも運営。今回は浜松へと活動の拠点を移したふくらはぎばたけとのデュオ編成。




▲「加藤りま (Rima Kato)」http://www.flau.jp/artists/rimakato.html (金沢公演)

:古き良きアメリカの戦前のフォーク・シンガーのようにぽつぽつと進むようなシンプルなアレンジの楽曲に、哀愁を帯びながらも透明感のある歌声が特徴的なSSW。これまでにaotoaoレーベルからミニアルバム『harmless』、韓国のHelicopter Records/Curly Sol Recordsよりカセットテープ作品『Four Songs/Cover Songs』、flauよりフルアルバム『faintly lit』をリリース。さらに、実兄の加藤遊とのFamily Basik(ファミリー・ベイシック)としても活動。




▲「ASUNA (asuna arashi)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/ (松本公演・名古屋公演)

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MEEUW MUZAK  JAPAN TOUR 2018

MEEUW MUZAK Japan tour 2018 -Tokyo-

7月6日、7インチ・ヴァイナルを中心に、フリークでユニーク、そして謎に満ちたリリース群によって世界中に偏執狂的なファンを生み出しているベルギーのレーベルMeeuw Muzak(ミュウ・ムザク)の来日ツアー東京公演が開催されます。ヴォイス・クラックやRLWなどの厳つい物音エレクトロニクスからハリー・メリーやフェリックス・キュービンなどの前髪パッツンディスコ、LAFMS関連やアルバート・ウォーレン、ヨナタン・メーゼやWrK周辺まで先鋭的美術家たち、さらにはPampidooやTAPESなどのダンスホール・ダブからナゾナゾレトロキュートな日本のピッチシフターズ、最近ではフラッキング提唱者のウェンディ・ゴンデルンやウルトラ・エクセマの怪人デニス・タイファスまで、魅惑のリリースを誇る伝説的なレーベルです。今回の東京公演では、レーベル・オーナーであるDJ MEEUW + DJ JEFに加え、Meeuw MuzakからリリースするIL GRANDE SILENZIOのメンバーでもあり古くからWrKとしてもレーベルと繋がりのある佐藤実(Minoru Sato-m/s)と、同じくMeeuw MuzakからリリースするASUNAのデュオが出演。さらに、数多くの繊細なアンビエント・ドローン音源のリリースで知られ、最近ではディープ・ハウスのトラック・メーカーとしての顔もみせるウィル・ロングのCELERが久しぶりのライブ。そして、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやロス・ドロンコス、マコメロジーなど数多くのバンドで活躍する長谷川真子と、かつて倉吉のイーノと呼ばれた電子音楽家のシバタによるチャノミ電子ポップ・ユニットのnan!ka?(ナニカ)の出演も決定!




『Meeuw Muzak Japan Tour 2018』
▲日時:7月6日(金)18:30開場/19:00開演
▲出演:DJ Meeuw + DJ Jef (from Brussels)、Celer、nan!ka?、Minoru Sato-m/s + Asuna
▲場所:七針(東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下1階)(http://www.ftftftf.com/
▲料金:2,300円(予約)/2,800円(当日)
▲予約:七針 (yy@ftftftf.com)
△七針:http://www.ftftftf.com/#0706

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“Meeuw Muzak Japan Tour 2018"
▲Date: Friday 6th July 2018
▲Venue: Nanahari (Oriental Bldg. B1, 2-7-1 Shinkawa, Chuo-ku, Tokyo) (http://www.ftftftf.com/)
▲Doors: Open 18h30 Start 19h00
▲Act: DJ Meeuw + DJ Jef (from Brussels), Minoru Sato-m/s + Asuna, Celer, Nan!ka?
▲Admission: 2,300yen (reservation) / 2,800yen (door)
▲Reservation: yy@ftftftf.com
△Nanahari:http://www.ftftftf.com/#0706




プロフィール

▲「DJ MEEUW + DJ JEF (DJ ミュウ + DJ ジェフ)」http://www.meeuwmuzak.net/

:元々はオランダを拠点とし、現在はベルギーのブリュッセルで暗躍するMeeuw Muzakの創始者であるヨス・メールス。普段はデザイナーとしても名を馳せるが、DJ Meeuwとしても活動し、そのレーベルのリリースのように、偏屈レゲエ/ナンセンス電子音/実験パンク/脱臼ディスコ/砂漠ハードコア/悪夢シンセ/・・・などなど、スタインハウアー博士が音によって事象の地平線を探ろうとした試みをダンボールで再現しようとするような、発見から100年近く経って惑星論争に巻き込まれた冥王星で鳴り続けている音のような???DJ???。今回も物販でレーベルの7インチ作品も持参するようなのでぜひそれもチェックしに来てみてください。とにかく面白いです。また、今回の来日では、ショベルカー・インダストリアル、タンク・ダブなどを愛する謎のDJ Jefも参戦。




▲「MINORU SATO-m/s (佐藤実-m/s)」http://www.ms-wrk.com/

:アーティスト。自然記述と美術表現の関係に関心を持ち、物理現象と多様な概念によるインスタレーション、パフォーマンス、出版、執筆などの制作活動を行っている。またソロやASUNAとの共作、バンドIL GRANDE SILENZIO、f u rなど幾つかの音楽活動や、学芸員として展覧会、アートイベントの企画を行っている。1994年-2006年レーベルWrKを運営。近年はイタリアのsenufo editionよりオーディオ作品を発表。今回の東京公演ではMeeuw Muzakから新作を控えるMINORU SATO-m/s + ASUNAのデュオでの出演。




▲「ASUNA (アスナ)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/

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▲「CELER (セラー)」http://www.celer.jp/

:Celerは東京在住の音楽家、教師、ライター、写真家であるアメリカ人Will Long(ウィル・ロング)によるプロジェクト。元々は2005年にDanielle Baquetとのデュオとして結成されたが、2009年からはソロとして活動している。最近はMikoとのユニットOh, Yokoとして活動しているほか、過去にはChristoph HeemanとのユニットHollywood Dream Tripなどでも活動している。それ以外でもこれまでにHakobune, Machinefabriek, Jan and Romke KleefstraMathieu Ruhlmann, Yui Onoderaなど様々なアーティストとコラボレートしている。またTwo Acornsレーベルを主催する傍ら、Normal CookieやBun Tapesレーベルの運営にも関わっており、さらに写真のウェブサイトを運営している。




▲「nan!ka? (ナニカ?)」http://nanikadesu.tumblr.com/

:マヘル・シャラル・ハシュ・バズではバスーン奏者、ロス・ドロンコスではドラマー、マコメロジーではシンガー・ソング・ライターなど、多才ぶりをみせるハセゲイ・マコジャーノフこと長谷川真子と、鳥取のtori labelのドリーミーなポップソング ・ユニットとして知られたボルゾイのトラック・メーカーであり、同レーベルよりキュートでショート・ショートな電子音楽作品をリリースしている倉吉のイーノことshibata。その両者による、こまったさん的バイクレゲエ&スケートダブ・ミーツ縄文エレクトロポップ。























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SEAN O’HAGAN  JAPAN TOUR 2018

Sean O'Hagan (The High Llamas) Japan Tour 2018 -Kanazawa-

1月19日、英国の桃源郷ポップ楽団ザ・ハイ・ラマズのフロントマン、ショーン・オヘイガン[Sean O'Hagan]による待望の来日金沢公演が実現!元マイクロディズニー(今年30年ぶりの再結成ライブが決定!)のショーン・オヘイガンを中心に結成されたザ・ハイ・ラマズビーチ・ボーイズのコーラス・ワークとアレンジの実験精神を引き継ぎ、新たに音楽性をアップ・デートしてきた唯一無二の音響楽団として、ステレオラブジム・オルークマウス・オン・マーズジョン・マッケンタイアなどのシカゴ音響、ポスト・ロックエレクトロニカから、トン・ゼーやドメニコ・ランセロッチなどの伯トロピカルまで、世界中の音楽家との共演で知られるザ・ハイ・ラマズ。中心人物のショーン・オヘイガンが金沢にもやってきます。共演はASUNA。さらに、飲食の出店では石引のniginigiが参加。この貴重な機会ぜひお越しください。




『ショーン・オヘイガン ジャパン・ツアー2018 金沢公演』

▲日時:1月19日(金)19:00開場/19:30開演
▲出演:Sean O'Hagan(The High Llamas / from UK)、ASUNA
▲出店:niginigi
▲場所:金沢アートグミ(石川県金沢市青草町88 北國銀行武蔵ヶ辻支店3階)(http://gallery.artgummi.com
▲料金:3,500円(予約)/4,000円(当日)
▲予約:サイトクノ ticketsaitocno(at)gmail.com

△サイトクノ:(http://www.saitocno.com/270)




プロフィール

「ショーン・オヘイガン (Sean O'Hagan)」http://www.highllamas.com/

ポスト・ロック音響派ビーチ・ボーイズの再来…などといった名称を通り越し、今尚、様々なアーティストから愛され続けている英国のバンド、ザ・ハイ・ラマズ。その中心人物であり、ほぼ全ての楽曲を手がけるショーン・オヘイガンは、1980年代よりマイクロディズニーを経てザ・ハイ・ラマズに至るまで長きに渡り、音楽に魂を捧げてきました。ときにはステレオラブのパート・タイム・メンバーとしても活動を行う彼ですが、近年では、伊藤ゴローのソロアルバムへの参加、マイクロディズニーの新装版が再発、トッド・ラングレンらによる楽曲をステレオラブと共にリミックスを手がけ、2016年には演劇作品「Here Come The Rattling Trees」をザ・ハイ・ラマズの10枚目のアルバムとして発表。さらに2017年には、現代ブラジル音楽の最重要人物カシンの新アルバムへの参加や、ドメニコ・ランセロッチの新アルバムを共同プロデュースするなど、以前にも増して精力的に活動を行っています。音楽的世界旅行を何周も巡ったショーン・オヘイガンのソロライブ、ぜひお見逃しなく!(サイトクノ)
※さらには熱狂的なガナーズ・サポーターとしても知られ、あのルイ・フィリップとも交流を続ける彼。全北陸のアーセナル・ファンも集結すべきでしょう。




「ASUNA (アスナ)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/

:10代の頃からLOS APSON?やKurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2002年に語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表し、さらに翌2003年にはスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表し美術/音楽両面でデビューを果たす。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、ベルギー、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバム作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。近年は海外を中心に『100 KEYBOARDS』『100 TOYS』などのライブ・パフォーマンスで、これまでにヨーロッパを中心に北米・アジアも含め海外20ヶ国以上での公演/ツアーを行っており、ドイツの"transmediale"、ベルギーの"Happy New Ears"、スロベニアの"International Festival of Computer Arts"、スペインの"Kaiola Festibala"、ポーランドの"Dni Muzyki Nowej"、ノルウェーの"Oddnose Festival"など国際的なフェスティヴァルに多数出演。また、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、ペルーのジャンク電子音楽家のTomas Telloやフランスのパワー・エレクトロニクス/ハーシュ・ノイズのN'alov、電子音響ユニットのOpitopeの畠山地平や伊達伯欣、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムも多数発表。現在はドイツの電子音楽家のヤン・イェリネクとのコラボレーション、さらにポーランドの打楽器奏者のミウォシュ・ペンカラとの共作など複数のプロジェクトを継続中。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow Trio、Hochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとしても活動。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびに、アキツユコやCat Sand、元村八分の加藤'よっちゃん'義明などをリリースするカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。




「niginigi(にぎにぎ)」http://niginigi.co

:嵐敦子と小浦千夏によるケータリング・ユニット。週末のイベント出店をきっかけに活動をスタートし、ケータリングやショップでの販売、1日カフェなどを2年間取り組み、2015年5月にniginigiとして店舗を構える。五穀豊穣、農の神様である邇邇芸命(ににぎのみこと)は、「にぎわう」「にぎやか」の語源とも言われ、料理や活動のコンセプトに沿うことから “niginigi” と名付ける。嵐は、長野や沖縄で自然食についての経験を積み、石川県野々市市にある「フェアトレードal」内のヴィーガンカフェでは料理長も務め、素材を活かした素朴で味わい深いデリとおやつを得意とする。小浦は、石川県のハーブ農園「paysan」で務めた8年間で、農業・アロマ・ハーブ・スパイス料理の経験や知識を積み、玄米菜食レストランを経て、友人の嵐敦子とケータリング・ユニットniginigiを結成。昨年に店舗を石引商店街に引っ越し新たなスタートをきった。
































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ENBAN RECORD YOSE 2017

出張円盤レコード寄席 2017 〜金沢/富山編〜

例えば卒業記念の校歌とか、農協からのお知らせもあるし、はたまた企業のオマケの記念品だったり。ヒット曲の音楽鑑賞とは少しちがう、かつて日常生活そのものに身近な媒体として親しまれていたレコード…そんな『レコードと暮らし』に関する逸話から、かつて一家に一台はあったレコード・プレイヤーそのものの話まで。高円寺・円盤の店長、田口史人さんによるレコード鑑賞とトークのイベント北陸編2017!今回は会場にも関連して、本屋さんや文学者関係のレコードのお話し?!とのこと。もちろん円盤の出張店舗も開催! ここでしか手に入らない面白いものばかりです。この機会にぜひお越し下さい。




『出張円盤レコード寄席 〜金沢編〜』
▲日時:11月25日(土) 18:30開場/19:00開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:オヨヨ書林・シンタテマチ店(石川県金沢市新竪町 3-21)
▲料金:1500円
▲予約:oyoyoshorin@gmail.com / 076-261-8339
http://www.oyoyoshorin.jp/


『出張円盤レコード寄席 〜富山編〜』
▲日時:11月26日(日) 17:30開場/18:00開演
▲出演:円盤・田口史人
▲場所:スケッチ(富山県富山市総曲輪2-7-12)
▲料金:1500円
▲予約:huruhonbookends@gmail.com / 076-493-6150
http://www.bookends.jp/




田口史人さんの本:『レコードと暮らし』

http://natsuhasha.com/
http://natsuhasha.blog54.fc2.com/blog-date-201509.html



田口史人さんの本:『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG』

http://rittorsha.jp/
http://rittorsha.jp/items/15617410.html










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